副業上の必要経費②
【副業上の必要経費】②
忘れてならないのは、必要経費に入れるものに関しては、レシートや領収書を必ず保管して置くことです。特に高額の領収書については、宛名を「上様」とせず、あなたの名前にしておくことです。領収書が必要となるのは、フリーランスで仕事ごとに契約、報酬で収入を得ている場合です。確定申告の際に「その他の事業所得」となります。
しかし、ビギナーのうちは、どこかで働きに出て給料をもらう、といったパターンが多いはず。コンビニや居酒屋などで、時給でアルバイトをする場合など、年末に受取る源泉徴収票に「給与」とある人は、給与所得者ということになります。確定申告の際に「給与所得」となる場合は、所属する会社のほうで、あらかじめ「給与所得控除」を差し引いているので、残念ながらいくら領収書を集めても必要経費は認められません。
初めての場合は、確定申告がわからないときには税務署に必要書類を持って行けば、申告書の記入を事細かに説明してくれます。またホームページ上でも書類を作ることができるので、知っていると便利です。