商品券とネットオークション
★商品券とネットオークション
商品券を額面額以上の価格で落札してもらう裏技とは、代金の支払い方法を「切手可」としておくことなのです。「切手で払えるとどうして高く売れるの?」と誰もが思います。
ここからは、飽くまで推測ですが、切手で支払いたいという人は、何らかの理由でその切手入手にコストが全くかかっていない、つまりタダで入手している訳でしょうから、それを何かを買うときに使える汎用商品券と代えられるのなら、額面以上の価格で落札しても十分にペイすると考えるらしいのです。
最初に、パソコン部品の代金支払に金券だけでなく「切手でも可」としておく方法もありますが、それでは前述した金券メリットは享受できないのです。そこで、まずは商品券にした上で、その商品券の価値をより高めるために、今度は額面額以上の切手にしてしまおうという二段戦法な訳なのです。
商品券を切手に代えたら、その切手を金券ショップに持ち込んで換金したいところですが、金券ショップでは、シート単位でないバラの切手は買い取り価格が極端に安くなってしまいますので、それでは大きな損失となります。
それでは、どうするのかといいますと、その切手をまた出品して現金化するのが一番メリットがあります。因みに、切手の落札相場は額面の95%前後です。珍しい記念切手が含まれていれば、額面以上で落札してもらえるからさらにラッキーとなります。
ただし切手のケースは、商品券よりも販売するのが難しいので、切手で支払ってもらうときは、予め換金手数料として商品落札代金の数%を上乗せした額にしてもらうといいかも知れません。万が一、落札されなくても、切手は落札された賞品を郵便局で発送するときの送料としても使用できるので損することはまずありません。
いきなり現金で支払ってもらうよりも、商品券⇒切手というプロセスを経由することで、受け取り総額は大きくなるのがこの裏技です。ゴミパソコンがこの「わらしべ長者方式」で、驚くほど高く換金できるということです。
このように稼いだお金を元手に、プレミアムが稼げそうなジャンルの商品を仕入れて高く販売すれば、本格的な「わらしべ長者」でしょう。もちろんこの通りにしても必ず稼げる訳ではないでしょうが、これと同じ要領でちょっとした所に目をつければ、面白いように裏技が開発できるのがネットオークションの醍醐味でしょう。是非一度チャレンジして下さい。