治験ボランティア情報
★治験ボランティア情報
治験ボランティア(バイト)は、高額バイトとしてよく挙げられますが、「100%安全でない」ことを如実に物語っているのが、医療機関とを取り交わす「同意書」の存在です。 その同意書を調べてみますと、治験によって健康を損なうことになった場合は、製薬会社と実施医療機関が加盟している健康保険組合から賠償がなされるらしいのです。
それでは、具体的にどうすればこのボランティア(バイト)にありつけるのか。参加者の募集情報はこれまでは「クチコミ」でしたが、現在はインターネット上に専門の情報サイトが幾つかあり、アクセスさえすれば、募集情報を誰でも簡単に入手できるようになっています。
ただし、それらは医療機関が直接運営しているわけではなく、直接関係のない個人または団体が「紹介」という形でしているだけで、即ち、クチコミをネットにしただけという形です。
紹介サイトの中には、3,000円を登録料として取る所もありますが、無料でできる所もあります。因みに、この治験に一度参加した人が、知り合いを紹介すると一人につき3,000円の紹介料を貰えるということです。
ということは、紹介サイトの管理人は、登録料を参加希望者から取った上に、紹介料を医療機関から貰っていることになり、ダブルに稼いでいることになります。治験で一番儲けているのは、実は参加者ではなく、このような参加者を紹介することを商売にしている人達なのです、
なお、ボランティア(バイト)は、「一度参加したら3~4ヶ月はほかの検査に参加できない」ことも知っておきましょう。

