在宅ワーク入門講座②
★在宅ワーク入門講座②
もし、本業の仕事が在宅ワークになれば、時間をかなり有効に活用できると思いませんか?通勤に満員電車に乗って行ったり、会議で余計な時間を浪費したりすることが無くなれば、それだけでも1日2~3時間が浮きます。
実はこの「在宅ワーク」というのが、思いのほか進んでいてハローワーク・インターネットサービスのフリーワード検索でこのキーワードをインプットして検索すると、「在宅勤務も可」としている募集を見つけることができます。
職種はパソコン関係の「プログラマー」「SE」「建築設計のCADなど、コンピュータ関係がやはり多く、最近では、営業の仕事でも「在宅」としている募集を見かけるようになりました。営業で「在宅」というと、日々特定地域の顧客を回るけど月数回のミーティング以外は基本的に出社不要。毎日得意先へ直行直帰で、仕事を終えたらメールやファックスで日報を送ればOKとしています。
その分、自己管理が厳しく求められるのかもしれませんが、本業でそのような効率的なワークスタイルを取れれば、副業出来る時間的余裕は、かなり増加してくるのではないでしょうか。
転職を近い将来考えている人は、そのような在宅ワーク可能な所を探して勤めながら、空いた時間に副業をするというのも一つの方法でしょう。
一方、副業バイトで「在宅ワーク」はどうかというと、ハローワーク・インターネットサービスのパート求人で「在宅ワーク」をフリーワード検索するとデータ入力」の仕事で「在宅ワークも可」としている募集を見つけることができます。在宅ワークのデータ入力仕事一覧参照。
さらに、パート求人でも、パソコン関係の「プログラマー」や「SE」「DTPオペレータ」などの専門職ともなれば、在宅で働けるチャンスがかなり広がってくるので、これらを本職にしている人は、本業のスキルを活かして稼ぐのは至って簡単でしょう。
「仕事は一つ」ではなく、幾つかの得意先をもつ感覚で「複業」をします。飛躍的に年収をアップするためには、今やそのような発想が必要なのかもしれません。
