運転代行バイトで週末深夜に稼ぐ
★運転代行バイトで週末深夜に稼ぐ
働いている人のほとんどがサラリーマンの副業組という業界があります。それは運転代行業というシークレットバイトです。お酒を飲んだ人に代わってマイカーを運転して自宅まで送り届けてあげる仕事で、昔からニーズの根強い商売として知られています。
最近は特に飲酒運転による悪質交通事故の多発で、社会的に大問題となっており、このサービスの需要は急増中です。料金はタクシーよりやや高いのですが、帰路だけなので往復タクシーと比べればずっと安く上がるのがこの運転代行バイトの人気の秘密です。
この運転代行バイト関係の会社で働く8~9割のスタッフは、別に勤めを持っている人の副業組みであります。営業時間帯が夜間から深夜の4~5時間(20~翌2時くらい)のため、会社勤めを昼間していてもやりやすい上、忙しいのは週末のみです。
運転代行バイトの仕事はペアの2人でするのが基本です。給料は、完全歩合制で、40~60%の代行料金はパートナーと折半。つまり、20~30%が自分の取り分。それでも1日に何本もこなせば夜間だけで1万円突破も十分に可能でしょう。
さて、この運転代行バイトの仕事、現在はタクシーと同じく二種免許(ただし、伴走車を運転する人は不要)が必要になりました。運転代行するのに二種免許を取る人はあまりいないので、いまだに慢性的な人手不足状態に陥っているのだそうです。
しかし、二種免許取得に費用を掛けてでも十分に採算が合うんだそうです。因みに、二種免許も法改正された現在は、教習所に通えば誰でも取得できるようになっているのだそうです。取得費用は18~25万円ほどかかりますが、いざという時にプロの運転手として働けることを考えると、決して無駄にならない投資だといえるかも知れません。