選挙出口調査・世論調査スタッフ
★選挙出口調査・世論調査スタッフの副業・アルバイト
あまり世間では知られていないのですけど、「選挙=お金を稼ぐ絶好のチャンス」なのです。選挙に関連したバイトの募集が大量に出るので、その仕事でお小遣いを稼げるわけです。
どのようなアルバイトがあるかというと、有名なところでは「出口調査」です。各社のマスコミが、投票所の各地で開票作業よりも当落予想を早く出すために行うアンケートでの出口調査のことで、投票所からでてくる人にずばり「投票を誰にしたのか」まで聞く仕事です。
時給相場は未経験でも1,400円~1,500円です。当日12時間勤務と3時間程度の研修もあわせると2万円にもなります。しかも勤務は日曜日のみというサラリーマンにはとても好都合です(研修は前日の土曜日または平日)。
国政選挙になると調査は全国規模で行いますから、マスコミ各社のスタッフだけではまかないきれなく、大量のアルバイトを動員しようとします。しかし求人は大変だそうです。選挙の日に1日だけ働ける人はそんなにいるものではないのだそうです。
しかも、直前でないと選挙というものは日程が決まりません。そこで「おおよそこの日」と予想して、マスコミから依頼された人材派遣会社などが、猛烈に人集めするわけです。従って、TVや新聞で「選挙近し!」のニュースが流れたら、即求人を探しはじめるのがありつくコツでしょう。「派遣会社の仕事を検索でキルサイト」経由で探すほうが圧倒的にありつきやすいことは覚えておきましょう。
スタッフ登録を事前にしておき、「選挙の仕事ないですか?」といえば、ほとんど即決かもしれません。もっと稼ぎたいと思ったならば、スタッフを取り纏めるリーダーを狙うといいでしょう。トラブルに備えて待機したり、投票所を車で回るだけで比較的楽でしょう。ただし、その分準備や事前研修などに時間をとられますが、前日の土曜日から泊り込みとなって2日で最高3万円稼げるのです。
選挙当日以外でも、国政選挙が近くなると、電話での「世論調査」の短期(1日~)募集が激増します。募集単位も数百名で仕事にありつきやすいでしょう。この世論調査も派遣は時給1,200円以上です。選挙が近づくとそわそわする人の気持がおわかりになったでしょう。

