ハローワーク検索の裏技
★ハローワーク検索の裏技
多少時給は安くてもいいから、アフター5や土日の余った時間で、楽なアルバイトがしたい人向けにハローワーク検索の裏技の事例を紹介しましょう。
検索するときに自分の実年齢ではなくあえて「58歳」とか「60歳」と入力してから検索してみることです。職種でいえば、管理人・警備員・清掃業・倉庫作業・ビルメンテナンスといった仕事です。この職種で50代以降の人材を求めている募集は、基本的にあまり体力を要求されないケースが多いのです。ただし、年齢をインプットしただけでは、その年齢層を想定した求人だけが出てくるとは限らないのです。
そこで検索結果、求人の詳細を丁寧に見て行き、年齢を「63歳以下」とか「65歳以下」と細かく指定しているところを探しましょう。高齢な人でも勤まる、体力を必要としない仕事が見つかるというものです。このようなところに若い人が応募すれば選考では当然若い方が有利で、就職採用確率は高くなります。
試行的に、このような条件で検索してみると、老人ホームの「夜間警備・日曜祝日の日直」、病院の「夜間常駐警備・土曜日12:00~9:00・仮眠300分実働10H」の仕事がアウトプットされます。もっと早く求人を探したいと思ったら、「職種」で絞り込むのが近道です。ハローワークの検索機の場合は、最初の職種で「ビル管理・警備の仕事」を指定し、さらに細かく絞り込む画面で「管理人」「警備員」を選択すればよいでしょう。これがハローワーク検索の裏技です。
一方ハローワーク・インターネットサービスのほうは少し面倒で、「保安の職業」「サービスの職業」「生産工程・労務の仕事」から絞り込み条件入力画面で「その他の労務の職業(清掃等)」または「居住管理・ビル等の管理の職業」としていしていかないという根気が必要です。
もし検索結果が何千件もアウトプットされてきたら、時間を夜間のみ(1900~0500)と入力するだけで、かなり絞り込めるはずです。逆に検索件数ゼロの場合は、ほかの条件を外します。如何ですか?あなたも楽な仕事をゲットしてください。