ハローワーク検索術
★ハローワーク検索術
具体的にハローワーク求人(正式名・公共職業安定所)を活用すると得なのかをみていきましょう。
検索機で最初に「フルタイムで探す」「パートタイムで探す」のメニューから、後者をタッチして選択すると、「時給○○円以上」「○時○分~○時○分」といった、条件を入力する画面が出ます。
例えば、「時給1,000円以上」「19時00~24時00」と入力する。ハローワークの検索機の場合、ハローワーク・インターネットサービスと異なり、ここの画面で「週○日」と勤務日を指定できるのが大きなポイントです。つまり、ハローワークの検索機なら、「時給1,000円以上で19時~24時の間で週2日働けるバイト」を一瞬で検索できます。
どうですか?結構使えるでしょう。そのほか、絞り込める条件としては、「職種」「就業場所」「業種」「フレッシュ度(または求人受付日)」など。職種については、ホワイトカラーを志望する人は「事務的職業」を選択してもいいけれど、ハローワークの「パート求人」ではその仕事はあまり期待できません。従って、「ビル管理・設備管理・警備の職業」「清掃・倉庫作業・労務等の職業」「運輸・通信の職業」といったものを選んで検索していくのが、副業アルバイト向きの職種を探すポイントでしょう。
就業場所は、ハローワーク・インターネットサービスと同様に細かく地域を設定できるので、地元や会社近くの地域を設定して検索してみましょう。
あとの「業種」「フレッシュ度」は無視しても問題ありませんが、毎回ゼロから検索するのも大変なので、「フレッシュ度」に前回検索した日付の翌日を入力(または3日以内、1週間以内、2週間以内)して、新着求人だけをチェックすればいいでしょう。このような要領で、バイト情報誌をいちいち見るよりも効率的、地元密着型の求人得ることができるはずです。いかがでしょう。