ハローワーク・インターネットサービス 検索術②
★ハローワーク・インターネットサービス 検索術②
『ハローワーク・インターネットサービス』が重要なのは、勤務希望地を細かく指定してアルバイト検索できるだけではないのです。詳細条件入力画面に「希望の就業時間帯」という項目があり、自分が勤務可能な時間帯、例えば、「1900~2400」と入力して検索すると、「地元でアフター5の夜間にできる時給のいいバイトはないの?」を一瞬にして検索できるのです。
職種を特に指定せずに検索した場合、サービス業からガテン系など、実に種種雑多なものとなりますが、そのなかから、自分でもできそうなものを探していけばいいのです。事前に問い合わせをし、「週3日(または2日)以上でいいです」というところも実は少なくなく、むしろ働きたくても毎日働けない事のほうが多いくらいなのです。
雇用する側としては、週40時間の人を1人雇用すると社会保険に加入してその負担もしなければならないが、週15時間の人を3人雇用するのなら、社会保険の負担もありません。勤務日数については、スタッフ間でシフトを組ませればいいだけの事なのです。
とにかく、気になる求人は、番号をクリックして「詳細情報」を見て細かい条件をチェックしてみましょう。ハローワークに求職登録していないと応募できない(会社名までは知ることはできない)求人もありますが、◎印のついた求人なら完全フリーでしょう。
つまり、ハローワーク・インターネットサービスの「詳細情報画面」から応募票をプリントアウトして面接時に持参すればいいのですから。