3つの金儲け秘訣
★3つの金儲け秘訣
本業で睡眠とって3つの金儲けの副業をこなす、仰天スケジュール!
Tさん(34歳)の本業は、地元製造工場の夜間施設管理員(警備ではなく、いわゆるビル管理)。19時から翌朝7時までの12時間変則勤務(残業なし)で、その分、勤務日数は週3日~4日と少ない。従って昼間はほぼ毎日フリー、夜間も勤務日以外はフリー。
そこで、空いた時間に週2日ずつ、運送会社で市内配送のバイトと警備会社で港湾警備のバイトを掛け持ちして稼ぐという過密スケジュールでサイドビジネスの”ダブルワーク”ならぬ”トリプルワーク”の金儲け副業をこなしているというのです。
いくら本業が夜間変則勤務だからといって、3つも仕事を掛け持ちするなんて過労死が心配になるのですが、本人はいたって平気なんです。「本業の施設管理は、ものすごく楽。夜間の工場は一人だし、定期的な巡回以外全く自由に過ごせます。洗車したり、資格の勉強したり、パソコン持ち込んでホームページの更新したりと、会社敷地を出なければいいんです」結構、こういう自由がきく副業・アルバイトってあるみたいなんです。
「ここだけの話ですが、巡回を多少さぼれば、仮眠だって5時間はたっぷり取れますからね。ただ、唯一の難点は給料が異常に安いこと。額面で月14~17万円ですから、社長に直訴して社則で禁止している副業を許可してもらい、昼間に別の仕事を週2日ずつ2つ掛け持ちして何とか生活を維持しています」
ちなみに、Tさんの月収は、本業+2つの副業を合わせ、手取りで30万円弱。「今の時代、転職しても、よほどのスキルがあるか、きつい仕事でないと、手取り30万円以上というのはなかなか難しいじゃないですか。だったら、多少給料は安くてもいいから、時間どうりきっちり終れて、ある程度楽で、退職金・賞与のある会社に正社員として在籍して長く勤めた上で、足りない分をほかのバイトで金儲けした方がいいという考え方なんですよ」という人もいるのです。
毎日残業が当り前で、しかも「サービス残業」をしているサラリーマンからしてみたら、時間的余裕を持てる本業の合間に、気分転換を兼ねた楽なバイトで足りない分を稼ぐというのは、なかなか理にかなったこれからの金儲けの副業をこなすライフスタイルと言えるかも知れないです。

